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2014年3月23日日曜日

BRM322埼玉300日光

3月22日晴れ北西風やや強後夕方頃無風に 
BRM322埼玉300km日光へ。無事完走14時間40分(多分)。サイコンは、307.3km24.0ave。
今年初ブルべ。1月は申込峠でNG、2月は大雪の影響で中止。
コースは以下、ポイントは「滝ケ原峠の激坂」との事。

4:30起床
5:00車で自宅スタート
   アクアライン 煙が風の強さを、富士山も見え空気も澄んでる


いつもの駐車場が50%程度しか使えないとの事なので、早めに出発し覗いて見た。ダメなら健康ランド武蔵野Timesと思っていたが、皆さん自粛したのか車少なく、止めることができた。

6:30 丁度7:00スタートのブリーフィングが始まった。7:00スタートも可能だったのか?
   途中で購入したパンで腹ごしらえ。
7:00 スタートの人を見送って、受付を。
7:35 ブリーフィング。外人さん?なのかビブショーツの方が2名程。温度感覚の差が。
7:50 車検後スタート
  スタート後は皆さん体がほぐれるまではユッタリペース。直ぐに10人程の隊列に。
  足が回り始めると、誰かしら飛び出して行く人が、案の定後ろから2人飛出しが、
  私も直ぐに後に付く。暫く35~40km/hペースで、その結果6人隊列の3番目。
  利根川河川敷、向風又は左からのクロスON、結構強く吹いているが、前の2人が強くて
  25km/hペースで耐えている、私も便乗させてもらう。じゃないと横風で土手から落されそう。
  後は、少し間が空いたかと思ったら、千切れてしまった。前に1人の方が、流石に1人では
  きつそうで、パスし後ろに付く。計4人に。
  河川敷が終わっても、向風&クロスONは変わらず、4人で回す事に。
  暫くは30km/hの安定したペースで。その後、主に先頭を引いてた方がペースアップ。
  2番手(友達?)の方は厳しいとの事なので、パスして追うことに、と言うのももうすぐ
  田んぼの中の長い長い1本道、1人では厳しそうなので。
  なんとか追いついたが、1本道は路面(穴ぼこ多数)がひどくピッタリ付くとパンク危険なので
  結局1人旅に。
  この辺りで7時スタートなのか向風に苦戦して居る人達をパス。皆さん苦しんでいる様だ。
  
11:53 98.7km東武日光線を横切る際、珍しく踏切ストップ、なので写真を。



12:16 107.4kmPC1ファミリーマート 昼食(チキン、ナポリタン、水1L)
   疲労回復にはチキンと話題になっていたので、今回ブルべはチキン多めに(気持ちだけでも)

   この区間はユックリした登りと峠2つ、特に2つ目は初めての滝ケ原峠、激坂?
   基本1人旅だが、峠の登りでは自然と人が集まってくる。不思議。

13:35 130.0km1つ目の峠に差掛る前に一呼吸、写真撮影、水がきれい。


  1つ目の峠(名無し?鹿沼市→日光市の市境)は4~5度通っているので余裕で、ただ、
  ブリーフィングで言ってたように路肩に杉が倒れていて危険、道幅も狭いとの事
  確かに多く倒れていて端の方は枝や杉の葉多数でスリップしそう、花粉症の方は大変?かな
  2つ目は滝ケ原峠。序盤は大した事ないなと思いつつ、つづらおりが現れた辺りから傾斜が
  急になり頂上までゆるくなり所が無い。ここがキツイのは息抜き場所が無い所。
  途中、足を着いてしまうと、頂上まで押すはめに。

  急坂になると不思議と人が集まってくる。急坂前で前に2人、後ろ1人。後ろクロモリの人が
  軽快に抜いていく。クロモリなのに凄い。計4人で少し間隔を取って一緒に登っていく。
  先ず直前の方が「だめだ」と言いながら足つき。暫くしてクロモリの方がフラフラと危険な感じ。
  横を声を掛けてパスして暫くすると後の方で「ガチャン」と音が、次のコーナーで後を見ると、
  どうも立ちごけ?状態。流石に助けに行く事も出来ず、申し訳ないが置き去りに。
  自分も立ち漕ぎで踏ん張るが、どんどん傾斜がきつくなる状況で、最終手段のジグザグ走行。
  道幅も広くないのでヨレヨレ状態、ナビでは頂上までまだ2~3コーナーある様に見えて
  心折れそうになるが、頭を上げると、50m先に4人程上着を脱ぎ休憩しているのが見えた。
  何とか手押しすることなく登頂できた。(39x27T、ブルべ装備ではコンパクトの方が良いのか?)
  下りはじめて直ぐに絶景が。こちらサイドの方が傾斜が緩いが、路肩に杉の葉や砂が多く、
  コーナは徐行で慎重に。


15:15 152.8kmPC2セーブオン 間食(唐揚げ棒、パン、野菜ジュース0.2L、水0.5L)
  ここで折返し。帰りは峠2つあるものの下り基調で何回か走った事あるので安心。

  日光市街は流石に観光客が一杯。石畳の参道がコースとなっているが、観光客の中場違いな
  印象。東照宮までは少し離れているので撮影は諦め日光駅で撮影


  峠2つでは3名からパスされるが、長い下りでは体が重いせいもあり、2名パスする。

17:28 197.0kmPC3ファミリーマート 夕食(やきそば、ウィダーin、水1L)
  行でも立寄ったファミマ。行でも感じたが、ここのコンビニ、多分ブルべの為に店員さんを
  多く配置し、更に会計の際「頑張ってください」のエール掛けてくれる、とても気持ち良い。

  ここからはほぼ平地の100km。風も無風で気温も丁度良い感じ。やや薄暗くなってきたので
  尾灯&ヘルメット尾灯点灯で1人スタート。
  
  直ぐにゴルフ場脇の丘の登りで、ビブショーツ+レッグウォーマの勇者がパスして行く。
  体格も良く一気に離されると思いきや、意外とペースが近い。
  結構離される時もあるが、私の方が信号についている様で、追いつく。
  ペースも30km/h程度と、いつもならダレて来る所なのだが、前に目標があると頑張れる。
  結局PC4まで良いペースで走る事が出来た。(ある程度ペースを保った方が疲れ、少ないかも)

19:49 246.0kmPC4セブンイレブン 間食(まるごとバナナ、スイートポテト、豆乳、水0.5L)
  最終PCはデザートでしめ、1人スタート。
  流石にここまで来るとダレて25km/hペースに。痛みもあちこち出てくるが、ストレッチをしながら
  進む。利根川の河川敷では真っ暗で前照灯+1灯の2灯で進む。その後、野田市駅付近で
  パスされたので少し間を空け付いて行く。ペースも30km/h弱に上り丁度良い感じ。
  暫く2人で走っていて越谷の渋滞&信号地獄でペースダウンすると、後ろからレッグウォーマの
  勇者が追いつきパスして行く。
  ラスト5kmで、レッグウォーマの勇者が先頭で、私入れ3名の4人隊列で、一気にペースアップ。
  信号停止もあるものの35km/hオーバーでゴールに向かう。最後、立体交差のアップダウンで
  力尽き離されてしまうが、最終の信号で待っててくれたのか?、4人でゴールへ。

22:40 304.4kmゴール
  ゴール後、レッグウォーマの方にお礼を、終盤100kmはこの方が居てくれたので、良い走りが
  出来た。
  スタッフの方に通過チェック(レシートチェック)をして貰いブルべカードに完走時間とサインをし
  完了。
  今年初ブルべで14時間台。致命的な痛みもなくまずまずかな。

23:00 スタッフの方々に挨拶をし、いざ自宅へ
  高速も空いていて、敢えて空腹にしてるので眠気も無く、順調に帰宅。
 0:30 自宅到着

スマホを機種変して初めてのブルべ、スマホナビはGPSの感度、補測スピードもアップし快適。
バッテリーの持ちも良い様で、モバイルバッテリ1台70%消耗程度。ただ、夜間走行でスマホ輝度が
高すぎて目障り。特に暗い所では走行の邪魔に。最低輝度がもう少し下げれると良いが。


2013年10月14日月曜日

BRM1012千葉400ハート

10月12~13日BRM1012千葉400ハート。前回の裏磐梯600kmと打って変わって、猛暑、強風、雨、嵐、低温と今年最後のブルベに相応しい(?)天候。後半、何度もDNFが頭をよぎったが、エスケープする場所も無く、ストップすると寒さにやられてしまうと思い、右膝まわりの痛みが耐え難くなってきたが、とにかく進むしかないと考え、何とかゴールへ。結果、23時間20分で完走。

前回の600kmでSRはクリアー出来ていたので、今回は写真多めに楽しみながらと考えていたが、天候と一見楽そうなコース設定にやられてしまった。過去、アキレス腱の痛み以外、足が痛くなった事は無かったが、約180km地点の甲子トンネル(長さ約4.3km)、トンネル内は無風で暖かく(体感20℃)快適だったが、出た途端嵐(左からの暴風雨)気温は一気に10℃以下、右足筋肉が一気に硬直&風に流されない様に踏ん張った時に痛めた様だ。

◆今回新たに調達したのは
 無し
◆装備
・ライト前2,後1、ヘルメットライト前1,後1、ベル
・スマホ予備バッテリー2
・ボトル1、工具ボトル(チューブ1、携帯工具、鍵)
・オルトリーブL(輪行袋、アームカバー、レッグウォーマ、ウィンドブレーカー、
          電池、ジプロック、ガムテープ)
◆服装
・指切りグローブ 
・上 夏用インナー、半袖ジャージ、PC2会津でアームカバー、ウィンドブレーカー
・下 パンツ              PC2会津でレッグウォーマ
   ※ワセリン少な目(多く塗るとかえって痛みが 炎症?)
・反射ベスト
・靴 Spiuk

◆以下、記録
 5:50 車で自宅出発
    成田から先に行くのは初めて?
    

 8:00 大洗公園到着
    受付&持参のパン1個食べながら準備
    大洗は快晴。塩原までは暑くなりそうなので、スタートは夏仕様で。
  

 8:30 ブリーフィング(交差点確認、暗く辺鄙な所が多く1人走行注意等)
 9:00 車検を受けスタート
    なかなか皆さんスタートしないので先頭でスタート。
    PC1までは初めての道、それ以降はBRM921裏磐梯で走ったので少しは記憶が。
    やはりPC1までは暑い。ボトル1本なのを少し悔いたが、栃木に入れば寒いのでそれまでの
    辛抱。
   

11:55 72.8kmPC1セブン馬頭北向田 昼食(パン、フランクフルト、水1.0L)10分休憩
    北西風強でほぼ向風でスピードが出ない。更に西那須野のダラダラの長い上り坂と
    暑さで体力を奪われていく。
14:00 108.0km休憩セブン 間食(ガリガリ君、オレンジジュース、水0.5L)10分休憩
    塩原の本格登り前でクールダウン。PCではないが数名の方が休憩中でやはり
    向風が影響。
14:23 途中、スタッフ撮影 ご苦労様です。
    抜粋
    

14:31 水がきれいなので撮影
    

    今回は塩原温泉街は避け(紅葉も近く渋滞回避の為)バイパス(国道400号)を通ったが、
    この道が意外と曲者で結構きつめなアップダウンが多く、前回楽(温泉街通過)だったので
    なおさら苦しく感じた。 ただその後の登りは楽に感じたが...
    尾頭トンネル(那須塩原→日光)を抜けると、想定通り涼しくなった。BRM921では
    一気に11℃だったが、今回は日中でもあり涼しい程度で快適に、ただ天気予報で会津は
    雨予報が出ていたが、内陸部はやはり雲が多い。
15:40 南会津
    

15:56 山王トンネル 国道3つ 栃木日光→福島会津へ
    
    頂上、国道標識3つが珍しかったので撮影。

16:00 会津に入ると予報通り雲行きが怪しく、大粒の雨がポツリポツリと。ただ、それ以上は
    降ってこなかったのでPC2まで目一杯踏む。

16:30 154.6kmPC2セブン会津田島 夕食(あさりスパゲティ、どら焼き(差入れ)、水0.5L)30分休憩
    食事途中で雨が本降りに。アームカバー、レッグウォーマ、ウィンドブレーカー着用。
    スマホをジプロックに入れセット。暫く様子見してたが止みそうに無いのでスタート。
    夜間走行の為、前後ライトON。スマホ輝度最小。

    PC2からは進路東になり結構追い風強く快適だが、路面ウェットなので強く踏めない。
    雨は徐々に小降りとなり、甲子山登りに入った時には止んだ。路面も徐々にドライに。
    標高500~1000mの500m登るだけなので大した事ないと思っていたが、意外ときつかった。
    途中、道の駅までは道も広く路面も綺麗で快適だったが、道の駅を過ぎてトンネルまでの
    4kmは道幅も狭くなり傾斜もきつく、結構足に来た。
    甲子トンネル(長さ約4.3km)は、最初平らで後半は下っていて35km/hオーバー。
    トンネル内は温かく風もないので快適だが、とても長いので途中、退屈。
    変化は出口まであと何キロの標識。まだ半分とか残り1kmとか、ただ1km切ると徐々に
    不安が。温度が下がってくるのと、雨の匂い?が。
    事前の想定としては福島中通・浜通りに行けば晴れて温かい物と思っていたが違った。
    トンネルを出た瞬間、嵐。左からの突風と横殴りの雨。一気に数m右に持って行かれる。
    バイクを傾け、でも路面ウエットなのでスリップに気を付け踏ん張る。
    200m程でまたトンネルで、暫く嵐/トンネルの繰返し。

    黄色線が道路。
    

    上空は星空なので雨は一時的だと思うが、とにかく寒い。震えながらタイヤをすくわれない様
    ダウンフォースを意識し下る。幾つかのトンネルを抜けると、先行者のテールライトが。
    真っ暗な下りで先行者はありがたい。あまり近付かず一定距離を空け付いて行く。
    結局、雨は頂上付近のみで風も標高500m辺りまで下ってくると、やや強程度に。
    
19:28 206.6kmPC3セブン白河女石 間食(いなり3個、ウィダーin、水0.5L)15分休憩。
    事前調査でDNF最終ポイントは、新白河21:20の新幹線に乗れば本日中に大洗海岸に。
    でも嵐の際に右膝裏辺りを痛めたが、この段階ではそれ程痛みもなく、寒さもそれ程
    感じないので継続決定。スタッフの方とこの先のルート、天気について会話をしスタート

    暫く国道4号線を北東方向に。やや向風だが、大型車の前進気流で30km/hオーバーに。
    徐々に交通量が減ってくると向風が苦しい。
    温度掲示板は14℃。北西風やや強なので体感的には更に寒いが、この時点では
    まだ右膝裏の痛みは軽かったので、トルクを掛け漕ぐことにより快適温度に。
    須賀川で4号から離れ次の登りへ。傾斜はそれ程ではないが、徐々に右膝裏が痛くなり
    左足メインのペダリングに。

22:05 255.4kmPC4セブン福島平田 間食(おにぎり、手巻、水0.5L)20分
    温かい食べ物と思ったが、温か惣菜、肉まん類は無し。24時間営業でも場所によっては
    注意しないと。食べながら、右膝状態を確認、原因が分からないのでどうして良いのやら。
    軽くストレッチをしスタート。

    走り出して直ぐ更に痛みが。ストレッチは逆効果でそっとしておくのが良いと感じるが、
    漕がない訳にはいかないので、この間(PC4~PC5)がとてもきつかった。
    登りは左足メインで、下りは寒すぎるので仕方なくスピードダウン、止まって休憩もしたいが
    寒すぎるしエスケープ場所も無い。とにかくユックリ前に進むしか選択肢は無い。
    あとは右足が完全にダメにならないことを祈るのみ。

 4:03 343.5kmPC5セブン大子池田松沼 朝食(カップそば、春巻き、ホットコーヒー、水0.5L)30分
    先行者がいないのは分かるが、スローペースにも関わらずパスされないのが不思議
    だったが、カップそばを食べてると後ろから3人が。その内の1人、ブルべカードを途中
    紛失してしまったとか、風で飛ばされたかも? との事。お気の毒に、。
    ユックリ休憩を取っていると少し明るくなって来た。暖かくなることを期待し、スタート。

 5:51 日の出
   
    太陽が出てきたが、意外と冷え込みが強く寒い。
    見覚えのある景色、今年BRM420埼玉400日光で寒さに耐えきれずDNFした山方宿駅付近。
    前回は夜だったので完全一致とまではいかないが、川と道の関係で印象が強い。
    
    天気は快晴なのだが空気が冷たい。通常であれば気持ち良い朝だが、右膝裏の痛みが
    少しずつ増していってる感じ。ゴールまでは基本、下り基調なのだが、川や鉄道を越える
    際の短い登りでも右足が使えず左足のみ。徐々に左足アキレス腱にも違和感が。
    最後の難関、国道6号。2km程度通行しないといけないが、大型車の勢い、川・JR越え、
    立体交差等、スピードに乗らないと危険なので、最後の力を振り絞りペダリングを。
    その後は惰性でゴールまで。

 8:20 410.2kmFinish大洗海岸県営駐車場
    600km2本完走してからの400kmだったので甘く考えていたが、今年一番のダメージと
    DNFしたくても出来ない場面の遭遇と、やはりブルべは奥が深い。
    安全に完走できる様、トレーニング&準備がまだまだ必要だ。

    ゴール後今回もカレーライスを頂いた。インスタントだがカレーとラーメンを選べる。
    AJ千葉、流石です。PC2では差入れのどら焼き、PC1、PC2、PC3のサポート、数ヵ所での
    写真撮影等々、感謝感謝。その後は0時スタートのいろは坂のサポートと大忙し。
    来年も申込峠クリアーできるのであれば、全て参加したいですが。

 9:03 大洗公園下 前日と変わらずサーファーが
   

 9:30 予定外の出来事
    着替え、後片付けを終え、車のエンジンを掛けようとしたが掛からない。
    セルは回り、エンジンも一旦かかるのだが、アクセルを戻すとエンスト。
    要はアイドリングをキープできなくてストップしてしまう。何度やっても同じ。
    仕方なくアクセルをずっと踏んで、エンジンを温めるが、やはりアクセル戻すとエンスト。

    貫徹で頭が回らないが、レッカー移動、修理しか手が無いので、保険のCMを思い出し
    ロードサービスへTEL。症状と場所を聞かれながら、水戸駅近くのディーラへの移動と
    水戸から自宅までJR帰宅、後日、車を取りに来るプランがベストか。
    費用を確認すると、レッカー移動30?キロ以下は無料、及び、その影響による交通費
    (タクシー代、JR代等)も支給と、至れり尽くせり。要は全て無料。
    
    レッカー車到着まで10分程度待ち、詳細位置を携帯で指示。
    レッカー車に乗せるため、若干車を動かさないといけないとの事で、ドライバーが
    エンジンかけると、普通に掛かってしまった。 え!、何故?
    でもレッカー呼んでしまったし、約160km走行不安だったので、予定通り水戸駅近くの
    ディーラーへ。ディーラーで20分程度チェックしてもらったが異常無し。
    整備曰く、多分、センサーが一時的に異常だったのだろうと、また、再現しないと
    修理&交換できないので様子見。

    結局、2時間で水戸駅付近にワープしアイスコーヒーを頂いてくつろいだ事に。
    また感じた事に、何事にも余裕を持って柔軟に対処できないといけないなと、ブルべも車も
    でもスマホは偉大だと再確認。DNFの判断や救急時のあらゆる情報収集&伝達として

13:37 鹿島スタジアム
   
    水戸駅までワープしたので常磐道と迷ったが、当初予定通り、鹿島灘を望む下道のんびり
    コースと東関道で、料金も安いし。

15:00頃 無事自宅に到着
    自転車クリーニング。
    完了。

2013年9月27日金曜日

BRM921千葉600裏磐梯

9月21~23日BRM921千葉600裏磐梯。3日間天気も良く風も穏やかでブルベとしてはなかなか恵まれていた。ただ、22時スタートの600kmなので2晩走り続け、更に獲得標高5600mとタフなコース設定。結果、36時間22分で何とか完走。6.06時間/100km。長い登り、睡魔、疲労...
リザルトを見るとスタート67人でDNF27人(多い)完走40人。タイムも結構かかっているので皆も苦しかったのでは。
我孫子スタート&裏磐梯コースは初めてでスマホナビ頼り、600kmフルに利用しバッテリーが持つか不安だったが、何とか予備バッテリー2個でまにあった。
今回の走行プランとしては、宿予約は無しで478km辺り「道の駅もてぎ」まで頑張って走り、もてぎで2時間程度の仮眠をと、おぼろげに考えてはいたが... 

◆今回新たに調達したのは
・指切りグローブ スペシャ サイズM(きつめ)でGEL多め 結果正解!。
           長距離ではいつも擦れて途中素手になってたが、今回は最後まではめたまま。
           又、衝撃、振動で痛くなっていたが、GELが厚く位置が適切でGood。
・パンツ パール ビブ以外初めて。長距離だとやはり楽。お腹の圧迫もなしでGood。
           新パッド&シームレス効果は、衝撃的痛みは無いが股の擦れ痛は相変わらず。
           パッドの問題では無いのかも? サドル?
・靴 Spiuk 今年6月には購入していたがブルベでは初めて。S-Worksより自分に合っているかも。
        S-Worksより深め(ハイカット気味)なので踵のホールド感が良く引き足が楽に感じる。


◆装備
・ライト前2,後1、ヘルメットライト前1,後1、ベル
・スマホ予備バッテリー2
・ボトル2
・オルトリーブLに輪行袋、アームカバー、レッグウォーマ、電池、ジプロック、チューブ1、携帯工具

◆服装
・指切りグローブ 
・上 夏用インナー、半袖ジャージ、朝方アームカバー着用、2日目深夜ウィンドブレーカー着用
・下 パンツ
・反射ベスト

◆以下、記録
19:20 車で自宅出発
20:50 道の駅しょうなん到着
    受付&持参のパン1個食べながら準備
21:35 ブリーフィング(交差点確認、峠下り路面荒れてる、携帯不通、居眠り走行注意等)
22:10 車検を受けスタート
    我孫子、取手を抜けつくばへ。つくばを抜けるまで信号の関係で隊列が10名になったり
    2~3名になったりと色々。早い人に付くと35km/hオーバーだったり、疲れると30km/h巡航で
    ゆったり走ったりとPC1までは、人が多くなかなか楽しめる。

01:20 87.7kmPC1セブン益子七井 間食(パン1個、ウィダーin、水0.5L)
    15分程度でスタート
01:33 スタート時、スタッフ撮影 ご苦労様です。

04:40 156.1kmPC2セブン那須関谷 朝食(パスタ、野菜ジュース、水0.5L)20分休憩
    薄っすら明るくなってきて、標高も高くなって来たのか寒くなったのでアームカバー着用。
    塩原の登り、結構きつい印象。ただ景観が良いので景色を見ながらゆっくりと。


05:21 水がきれいだったので撮影。レンズが曇っててボケボケ。

    尾頭トンネル抜け日光に入ると気温が11℃、100m程度下るが寒くてスピードが出せない。
    下りきった所でR121と合流。BRM601埼玉600の時に日光、鬼怒川経由で通った道。
    栃木-福島の県境、山王峠だが、傾斜がゆるく路面も綺麗で快適。
    峠からPC3の約18kmも下り基調で路面もまずまず、信号もないので一気に。

07:14 201.6kmPC3セブン会津田島新町 間食(春巻き、パン、水0.5L)15分休憩。
    ここで丁度1/3だが、ここからの登りが凄まじい。BRM601埼玉では会津若松まで下り基調で
    楽だったが、このコースは少し遠回りで峠を2つも越える。それも標高1000m級。

08:22 舟鼻峠登り、スタッフ撮影ご苦労様です。
    

08:44 博士峠登り初めでスタッフ撮影 ご苦労様です。
    ここの登り傾斜が一番きつく感じた。特にロックシェードが2ヶ所あるが、そこの傾斜が特に
    きつく、見た目にも構造物があるのでなおさら急傾斜に見える。

10:51 259.9kmPC4ファミマ北会津 昼食(チキン、パン1個、オレンジジュース0.3L、水0.5L)
    イートインコーナー(ここはコーナーではなく店舗以上に広い)で
    25分程度でスタート
    少し走ると会津若松。市街地は丁度お祭りのパレードで車両通行止めとなっていた。
    スタッフの方が交渉し何とか通れることになったが、走行はムリで歩道を徒歩で。
    広めの歩道も、出店やパレード見学者でごったがえしており、通過するのに一苦労。

12:34 278.0kmセブンで休憩(アイス、オレンジジュース0.5L)
    本格的な登り前に休憩&クールダウン。
    標高約1000mの登り、激坂と言う訳ではないが、インナーローで永遠に登る感じ。
    勾配のきつさは無かったが、汗が目に入って難儀。ヘルメットのインナー額部分がGEL状で
    汗をガードしてくれない。以前のSeleveはスポンジパッドだったので問題なかったが。
    GEL状の利点(清潔)もあるが、やはり汗をガードできないのは不便。しかたなく
    サングラスをはずしこまめに拭うしかなく、坂に集中できない。
    流石に疲れたので峠手前で写真休憩。
   
    13:37 磐梯山ゴールドライン峠付近から(標高1150m) 前方左、猪苗代湖

    続いて磐梯吾妻レークライン、軽い登りなのだがハンガーノック気味で力が出ない。
   
    15:09 磐梯吾妻レークラインレストハウス手前 前方、秋元湖

15:18 310.1km通過チェックポイント(コーラー、お菓子)
    スタッフ撮影 ありがとうございます。もうクタクタな状態。
    チェック後、後ろのシートをお借りし仮眠。賑やかに話し声が聞こえるが、疲れすぎていて
    即眠りに。30分仮眠で復活。40分程度でスタート

    奥にレストハウスがあるのだが閉まっているので仕方なく麓のコンビニまで頑張る。
   
   16:16 磐梯吾妻レークライン 前方、秋元湖

17:27 341.5kmPC5セブン猪苗代白鳥浜 夕食(チキン、肉まん、大福、水2L)30分休憩
    ハンガーノック寸前で何とかたどり着いた。PC4から約6時間40分経っているので当然と
    言えば当然で、距離、標高や店情報を踏まえ食べ物を常備しないとと反省。
    ゆっくり食事しスタート。ここから2回目の夜間走行へ。
    
    しばらく猪苗代湖ほとりを走るが、ここに来て雲行きが怪しく東から(左から)の突風が。
    ただ幸いなことに東側は山がガードしてくれて、上空の風の音、木々の音が凄い程度。
    空は進行方向左(南東方向)は明るいが、その他上空は厚い雲に覆われている様だ。
    雨予報は出てなかったと思うが。(結局、無事通過できたが、1時間後から来た人は
    どしゃ降りでコンビニでカッパを購入したとか)

20:38 400.2kmPC6セブン白河女石 間食(パン、ウィダーin、グレープジュース0.2L)15分休憩
    ここのルートは今年BRM601埼玉で走ったことがあるので少し安心。
    この区間では通過チェックポイントから時々前後した外人さんとまた前後することに。
    外人さんはパワーがあって早いのだが道が分からない様で、分かり辛い交差点で
    ストップしスマホナビを確認している。「Are you OK?」と声かけると「ダイジョブデス」と
    返ってくるので暫く私が先行、その後抜かれての繰返し。
    最後、茂木左折ポイントで直進して行ってしまった。

00:53 478.0km道の駅もてぎ(仮眠90分)120分休憩
    当初予定通り、もてぎで仮眠。一回りしてベストポジションを探すが、やはり以前も4時間程
    利用したトイレ脇の長椅子(表面ビニール地のソファー)が一番快適そう。他は木のベンチ。
    自転車はすぐ脇に倒した状態で、靴をゆるめ、目覚まし(バイブのみ)1.5hr後をセットし
    ポケットに。即熟睡へ。
    目覚ましで目覚めたが、一瞬、何?何処?状態。周りを見てゆっくりと記憶が戻ってくる。
    当然、眠いがまだ100km以上残っているので、スタート準備を。
    大分冷え込んできたのでウィンドブレーカー着用しスタート。周りを見渡すと、結構な人数が
    仮眠をしている様だ。    

04:05 500.9kmPC7セブン常北下古内 朝食(手巻寿司、おにぎり、ウィダーin、お茶0.4L、水1L)
    到着時、スタッフ撮影 ご苦労様です。今回は随分と撮影して頂いた。
    20分程度でスタート
    残り平地のみであれば、何とか惰性で行けるのだが、このコースはわざわざ筑波山に
    寄り道しなければならない。以前に茂木600kmで不動峠は経験済みだが、風返し峠は
    初めて。不動峠はいつの間にか頂上?の感じで楽だった印象が、風返し峠は別格?
    インナーロー張付きできつい所はダンシングで何とか。540km走った後なので仕方ないが。
    不動峠からの下りは路面悪く、かつ落葉も多いので徐行。地元?のローダーなのか
    2~3グループが結構な勢いで登ってくる。挨拶すると皆さん元気に返答が、実業団の様。
    
    

10:32 602.5kmFinish
    完走確認、サインし完了
    カレーとあんみつを頂く、ここでもスタッフ撮影

10:55 スタッフにお礼を告げ車へ
    自転車を片付け道の駅でお土産をチェックするが野菜、果物しかないのであきらめる
11:40 道の駅しょうなんを後に

12:55 あまりの睡魔で危険なので市原Pで仮眠40分

14:10 自宅着



2013年7月7日日曜日

BRM706千葉600茂木クラシック

7月6~7日BRM706千葉600茂木クラシック。残念ながら275km(霞ヶ浦@茨城)地点でリアのシフトワイヤー断(正確には切れそうで、重たいギヤにシフトできない状態)にてDNF。20:22
天気は晴れで南西風強。気温は30℃以上で猛暑。ただ6日は16時頃まで雲が多かったのでまだ良かった様で7日は酷暑で大変だった様だ。
霞ヶ浦ほとり水田地帯で住宅、街灯も無く真っ暗な所で、南西風が猛烈に吹いている。仕方なく脇の田んぼ道で暫くスマフォとにらめっこ。輪行か自走か考えた末、自走でスタート地点(袖ヶ浦)に戻ることに。ギアは前52T後25Tのみで約85km。7日2:37スタート地点着。トータル360km。


◆今回新たに調達したのは
・なし

◆装備
・ライト前2,後1、ヘルメットライト前1,後1、ベル
・スマホ予備バッテリー2
・ボトル1、工具ボトル1
・オルトリーブLに輪行袋、レッグウォーマ、ウィンドブレーカー、電池、ジプロック、ビニールテープ

◆服装
・夏用グローブ 
・上 夏用インナー、半袖ジャージ、アームカバー
・下 ビブパンツ
・反射ベスト

◆以下、記録
5:40 車で自宅出発
6:10 袖ヶ浦海浜公園到着
    受付&持参のパン1個食べながら準備
6:30 ブリーフィング(とにかく気を付けて、暑いので無理をせず、強風注意...等)
7:10 車検を受けスタート
    袖ヶ浦から木更津、君津、鹿野山と通り慣れた道。約200kmまではナビは必要無し。
    ただいつもは時計回りだが、今年の茂木は反時計回り。なかなか新鮮。
    道は熟知しているが、白浜までの敵は向風。君津までは海沿いで特に強い。
    最初は一人旅だったが次第に隊列に。鹿野山に近づくと山に遮られ、それ程気にならない
    鹿野山登り、何人かパスできた。
9:02 39.6kmPC1セブン富津更和(ガムのみ)
    最初のPC。結構混んでいたのでガムだけ購入し直ぐスタート。
    もみじロードの水汲み場で、水浴びと、水補充。
    しいたけ村を抜け下ると、また強烈な向風が、館山過ぎるまでは、風と暑さとの戦い。
    平地でも20km/h以下で、とにかく体を折り曲げて、顔を上げずひたすら踏むだけ。
    なんとか白浜に到着。ここまでで結構体力を消耗した感じ。
11:26 90.1kmPC2セブン白浜滝口(昼食 パン、ウィダーin、水1L)
    ここからは追風。30km/h以上40km/h近くで巡航。とても快適だが長時間続けていると
    また違った疲れが。スピードからの緊張感や路面からの衝撃等、全身にくる感じ。
    また追風の場合、無風状態になるので、暑さが半端ない。
    鴨川よりまた山の中へ、登り、水が足りないので補給休憩。
13:00 131.5km ローソン(間食 アイス、水1L)
    暑いのでアイスでクールダウン。10分程度でスタート。
    鴨川有料を登るのは初めて。結構、斜度もあり長く感じた。登り終え20円。後は下ってPC3へ。
13:44 141.8kmPC3ミニストップ君津笹(間食 ビタミンゼリー、手巻寿司、水0.5L)
    ついイートインでゆっくりしてしまうが、15分程度でスタート。
    三石山の登り。こちらから登るのは初めてだが、意外と楽。下りもある程度スピード出せるし。
    亀山ダムに出たところで、自転車ツーリスト(軽めの前後バック、2泊?程度、アンカーで
    サイクルウエア上下)の人と一緒になり暫く並走しながら会話を。
    休暇取ってテント持って房総旅。白浜目指してたが風が強いのでコース変更との事。
    清澄養老ラインに出て、ツーリストは清澄へ。私は養老方向へ。お互い手を振りながら。
    いつもは登り基調のアップダウンで苦しい区間だが、下り基調&追風で快適。
    ほどなくPC4へ。
16:14 193.8kmPC4ローソン一宮海岸(間食 ナポリタン、水2L)
    下り基調&追風で少し楽できたので、多めに補給。20分程度でスタート。
    前半、海沿いなので平地、追風で順調。ただ、雲が無くなり日差しが強く暑い。
    蓮沼で左折し成田へ。サイドからの風が強く走りにくい、また、アップダウンの繰返しで
    体力が消耗されていく。飛び立つ飛行機に見惚れていると、いつの間にか滑走路脇に。
    やっと日も暮れ涼しくなってくると急にカレーが食べたくなってきたが、ナビを見ても
    見つけられないので断念。
19:25 258.8kmPC5セブン下総成井(間食 パン、塩豆大福、水2L)
    18分でスタート

20:22 275.0kmシフトチェンジ不可

2013年6月3日月曜日

BRM601埼玉600アタック会津

6月1~2日BRM601埼玉600アタック会津。2日とも晴れ、風は追風、向風、横風、突風と色々。
32時間20分で無事完走。5.39時間/100km。サイコンはまたも故障(電池切れ?)で100km以降は使用不可。

梅雨の合間の晴れ間?(5/29梅雨入りしたがずっと雨は無し)で天候には恵まれたが、日中は暑くボトル1本ではPC間が長い所ではもたなく自販で補給、また、深夜は11℃まで下がり、レッグウォーマ&ウインドブレーカー着用、それでも仮眠の際は寒く、結局、日の出後仮眠する事に。

4月、5月のブルべは結局完走出来てなかったので、久々の完走で嬉しい。タイムも32時間台とまずまず。600kmは今回で3回目の完走。体力的に問題はなかったが、股間の擦れ痛、両手グローブの擦れ痛&手のしびれぐらい。


◆今回新たに調達したのは


◆装備
・ライト前2,後1、ヘルメットライト前1,後1、ベル
・スマホ予備バッテリー2
・ボトル1、工具ボトル1
・オルトリーブLに輪行袋、レッグウォーマ、冬用インナー、電池、ジプロック、ビニールテープ

◆服装
・夏用グローブ 
・上 夏用インナー、半袖ジャージ、アームカバー
・下 ビブパンツ
・反射ベスト

◆以下、記録
4:30 車で自宅出発
5:40 川口到着
    受付&持参のパン1個食べながら準備
6:30 ブリーフィング(分かり辛い交差点2ヶ所注意、シークレット注意...等)

6時スタートブリーフィング
6:55 車検、車検後順次スタート、丁度7:00スタート
    600kmは流石にゆったりペース、30~33km/h。400kmの時は38km/hだったのに比べると
    周りの景色が確認できる。途中15人隊列になったが、その後はほぼ一人旅。
11:10 107.4kmPC1ファミマ粟野町(昼食 焼うどん、エネルギーイン、水1L)
    天気が良く暑い。水がギリギリで、ボトル1本では厳しい天候。こんなに暑くなるとは。
    水分補給&ボトル一杯にし15分でスタート。
    日光への登り、このコースは2回目なのでペース配分も問題なし。
    最初はダラダラ長いゆるやかな登り、無理せずゆっくりペースで。
    中間に市境の峠、2名程パスして頂上へ、その後下り、日光手前で左折後直ぐに登り、
    ここがコース全体で一番の激坂に感じた。

148km日光駅
13:47 151.8kmPC2ローソン日光所野(間食 チキン立田、おにぎり、水1L)15分でスタート。
     それ程お腹は減っていないが、次PCまで100km以上なので、頑張って食べておく。
     水分も十分に補給し15分でスタート。
     高徳までは1度走ったことがあるが、その先は初めて。
     東武ワールドスクェアには車で行ったことがあるが、道の記憶は全くない。
     鬼怒川温泉も初めてで川を挟んでの旅館街、景色もなかなか。

167km鬼怒川温泉

167km鬼怒川温泉
     ダラダラとゆっくりした登りで五十里ダムへ。水の色があまりに綺麗なので自転車と共に。


179km五十里ダム

179km五十里ダム
     暫くダム湖を左右に見ながら快適な道と思いきや、ここからトンネル地獄が。
     最初は何故トンネル内の路面がひどいのか分からなかったが、何本か通るうちに
     自動車のタイヤの位置が特にひどく、車体の真下や左の路肩ギリギリの路面は
     意外とましであることに気が付いた。そう、雪国なのでチェーンやスパイクの影響で
     路面が凸凹に。後ろから車が来ていない時は、道の真中を走れば良いが
     車が来たときは、左路肩ギリギリを狙うが路肩も狭く、歩道の縁石があり危険なので
     仕方なく荒れた路面へ。スピードがある程度出ているときは最悪。
     タイヤ、車体、手がもつことを祈るのみ。後でPC休憩中に話を聞いたのだが、
     スマホホルダー利用者がトンネル内、振動でスマホが飛んでしまったとの事。
     その話を聞いてゾーとしてしまった。私も何か対策(ワイヤー止めとか)をしなければ。
     
     トンネル内の路面以外は最高の環境なのだが。

     


    トンネルの路面と格闘しながら、気が付くと水が底をついてしまった。
    いざ自販機を求めているとなかなか出てこないが、少し民家が出て来た所で
    農協建物前に。     
16:02 191.0km麦茶0.5L、水0.5L補充
    0.5Lお腹に&ボトルを一杯にしスタート。
    まもなく県境(栃木~福島)の峠かなと考えながら走っていると前方に数人。
    テーブルとイスと飲み物が。
16:34 202.0kmシークレット ブルべカード、2枚のレシートを提示、49着。
    番号と通過時間を記入し、コーラ、お菓子を頂く。ずっと一人旅だったので、会話ができ
    ホッと。まもなく峠、勾配もそれ程ないとのことで、またホッとする。峠の先は暫く下りとの
    事なので、明るいうちに下りたく直ぐにスタート。

========== 作成中(ボチボチ埋めていきます)=============

18:40 252.8km牛乳屋食堂 夕食 ミニセット(半ラーメン+半ソースかつ丼)
                     牛乳は危険?なので返品。30分でスタート。
20:07 272.7kmPC3セブン会津高塚団地(間食 エクレア、コーヒー、水0.5L)12分でスタート
22:25 317.9kmPC4セブン郡山喜久田(間食 )17分でスタート
 2:31 395.0kmPC5ローソン黒羽向町(夜食 カップうどん)30分でスタート
 7:07 449.3kmPC6ローソン日光所野(朝食 パン、エネルギーイン、水1L)34分でスタート
 9:45 493.7kmPC7ファミマ粟野町(間食 手巻き寿司、)17分でスタート
12:22 542.7kmPC8セブン三和東山田(間食 フランクフルト、エネルギーイン、水1L)11分でスタート
15:20 601.1kmGoal
15:50 駐車場OUT
17:30 自宅到着

2013年4月21日日曜日

BRM420埼玉400アタック日光

4月20日BRM420埼玉400日光。曇り後雨、北風弱後北風やや強。
20:22 PC4手前の248km地点で無念の初DNF。サイコン250.2km24.8ave。

雨は想定内なのだが、寒さがハンパ無くて... 過去寒くても走れば暖かく我慢できたが、日光0℃、その後雨が降り始めて峠で3℃。走ってる最中でも体が寒さで震え、肩、いや上半身がカチカチ状態で走行も危険に。なので迷わずDNF決断、PC4近くの山方宿駅(水郡線)へ。


========== 作成中(ボチボチ埋めていきます)=============

◆今回新たに調達したのは
・ジャージ パールイズミ15℃ 今回用に少し暖かめを(でもミスチョイス)

◆装備
・ライト前2,後1、ヘルメットライト前1,後1、ベル

・スマホ予備バッテリー2
・ボトル1、工具ボトル1
・オルトリーブSに輪行袋、電池、ジプロック3、ビニールテープ

◆服装
・ネックウォーマ モンベル 薄手で春秋に重宝
・冬用グローブ 
・上 インナー、15℃ジャージ、ウィンドブレーカー

・下 ビブパンツ、レッグウォーマー、シューズカバー
・反射ベスト

◆以下、記録
6:40 車で自宅出発
8:00 川口到着
    受付&持参のパン1個食べながら準備
8:30 ブリーフィング(左折専用レーンの注意、雨予報等天候注意...等)

8:50 車検、車検後順次スタート、丁度9:00スタート
    進路東方向に風向きは? 信号多く10名程度の隊列に。暫くして後ろから早い人が前に。
    すかさず私も前に、2人抜け出した形に。右折で南に方向を変えて直ぐに前の人が歩道に。
    何かトラブルかな?と思いつつ一人旅に。暫くして新たに前2人に追いつく。
    30km/hと良いペースなので暫く後ろに。信号右折のタイミングで先頭に、12km位先頭で。
    醤油の匂い、野田市を通過。利根川河川敷に出る所で一瞬迷ってると、後ろの人が前へ。
    (私だけ初めてみたい)利根川サイクリングロードを隊列3番手で。ただ、2番手の人は
    風よけにすることなく自力で。私も少し間を空けて着いて行く。
    暫く3人で走っていたが後ろから早い隊列7名がパス。私達3人も後ろに。
    ただ38km/hとメチャペースが速く、約20km程ついて行ったが、2人ちぎれてしまった。
    PC1まで約40km、30km/h以下の通常ペースで、体力の回復に努める。
13:00 107.4kmPC1ファミマ粟野町(昼食 明太子スパゲィ、エネルギーイン、水0.5L)
    サイコン29ave、ほぼ平地のみだったので良い値が。
    カメラを提げた男1名、メモ帳を持った女1名、最初はスタッフかなと思ったが、どうも
    ブルべ雑誌の取材の様。千葉ブルべでは1度も遭遇したことは無かったが、埼玉では
    普通なのかな?昼食を取りながら少し長め(15分)の休憩。出がけに写真を撮られた。

    ここから日光まで最初の登り、標高約500m位。最初飛ばし過ぎたせいか、今一、
    スピードが乗らない。4人にパスされ、休憩中の2人をパス。激坂は特になく体力回復に努め
    ゆっくり上る。標高が増す(日光に近づく)につれ寒さが。気温が0℃近いのか、みぞれが。
JR日光駅

    日光駅を通過し後はPC2まで下りでスピードに乗った所で雨が降り始めたが、我慢しPC2へ

15:43 151.8kmPC2ローソン日光所野(間食 手巻寿司、おにぎり、お茶0.3L)
    コンビニ混雑、さすが観光地、ウィンドブレーカー着て、スマホ、ジプロックで防水し
    15分でスタート
    ここからPC3までは下り基調。雨脚はそれ程強い訳ではないが、徐々に水溜りもでき
    走りにくいが、序盤の疲れも回復し良い感じでPC3へ。途中、尾灯を点灯。
    この段階ではそれ程寒さもひどくなく問題なかったのだが...
17:41 195.1kmPC3セブン大田原南大通り(夕食 きつねうどん、チーズタルト)
    着いた途端に寒さが。先着3名程いたが、皆さん温かいものを。私もカップうどん、
    セブンのPB物で味は今一かなと思いつつ、体が震えてまともに食べれない。
    止まっていたらどんどん寒くなるので、ここも15分でスタート。
    走り出しは更に寒く、震えで真直ぐ進めない。この区間前半は下り基調だが寒すぎて
    スピードが出せない。その後茨城県との県境の峠を登るが、いつもなら登りで温かく
    なるのだが、完全に冷えきって手足の感覚が無い。峠頂上の温度表示が3℃。
    上半身以外はずぶ濡れ状態、この時点で身の危険を感じる。スーパー銭湯か24時間
    営業の店が頭をよぎるが、明日午前まで雨が続く事を考えると、一時しのぎしても
    その後走り出す事が出来ない。ので、一旦停止し近くの駅をスマホで確認。
    PC3手前で水郡線と交差し暫く並行して走るコースであるため、そのままコース通り進む。
    暫くすると駅右折の標識。迷わずコースを外れ山方宿駅へ。
    (スタッフのDNFを想定したコースレイアウトとスマホに感謝)

20:22 248.0km山方宿駅。
    駅舎に入り電車時間を確認。20:51水戸行き終電が、この段階では水郡線で水戸行きで
    問題ないかわからず、また聞くにも無人駅で誰もいない。しばし迷っていると1人ライダーが
    やはり雨、寒さでDNFとの事で、その人曰く「まず水戸まで行けば何とかなる」と。
    急ぎ輪行準備。DNF、輪行も初めてで、幸い、ベテランライダーが居てくれたので助かった。
    輪行袋買った際、あさひの動画を見つつ一度やってはいたが、まったく忘れている。
    情けないがベテランライダーを見よう見まねで。幸い同じ輪行袋(ポチット筒タイプ)。
    約20分程度あったので楽勝かと思っていたが...最後は無理やり袋をかぶせ
    抱きかかえてフォームに。駅舎からフォームまで10歩程度だったので何とかセーフ。
    
    電車内で再度包み直しを手伝ってもらいながらと言うよりも全てやって頂いた。
    本当に感謝。、1人ではとても出来なかった。
    一段落した所で行先、ルートを車掌と調整。最寄駅名も覚えてなかったので川口までで
    最短ルートを算出してもらいチケット購入。その後スマホで確認すると最寄駅は東浦和で
    武蔵野線で行った方が近く、料金も安い様なので、再度、車掌さんにお願いを。
    車掌さんも親切で乗換時間、乗換フォームも教えてくれて、とても助かった。
    
    着替えの代えも無く、そのままの身なりで。柏駅の乗換えで13分、ホームで半乾きの服では
    メチャ寒かったが、その他電車内は快適。
    東浦和から雨の中自転車では流石に寒いので、タクシーで埼玉学園大へ(深夜800円)
    輪行袋に入れていれば後部座席でもOK。
    スタート&ゴール地点(駐車場)に着くと、丁度、スタッフの方々が簡易テントの設営が
    終わった所。8時スタートの早い人はもうゴールするのかも知れない。
    挨拶、DNF連絡した事を告げ車に。
    翌日、自転車を直ぐメンテナンスし易いように、輪行袋から出し、後輪をはめ、ラックに。

0:10 駐車場out
   暖房を効かせ、首都高、アクアラインに。風速10m表示で吹流しは北風。
   走っている人たちは、寒さ&北風に悩まされているんだろうなと。
1:30 自宅着
   自転車は車中のまま、風呂に直行。日曜日は15時頃まで雨止まず、その後クリーニング。
   完了。